山の日イベント

本日お集まり頂きましたみなさん。
天気が悪い中、ぼんてん山への登山お疲れ様でした!

今回のぼんてん山登山、村主催の「歩け歩け運動」と連携して
参加者を募ったところなんと90名の方々にご参加頂く
結果となりました。
盛大な山開きを迎えることができ、
山岳会一同、皆様に感謝申し上げます。

まず、牧草地を抜け、木々が生い茂る山道に入ります。

全体的にガスが掛かっており遠くまで見渡す事はできませんでしたが、
普段とはまた違った幻想的な山を楽しみつつ上り進めます。
前日の雨で足場の悪くなった坂にも負けず参加者の皆様も休み休み
自分のペースで上って行きました。


傍らに咲く花や大きいブナの木を間近に
写真を撮ったりしながらついに頂上へ!
流れる汗を拭いつつ、頂上踏破記念に写真を撮ります。
お昼を頂いていると次第に雲が切れて行き、下山時には
前ぼんてんで陸奥湾が顔を覗かせ参加者の皆様に、
風景を堪能して頂くことができました。
ほんの一部ではありますが、登山だけにならずホットしました…。

下山し終わった後は、広場で冷えたお水を配給とブルーベリースムージーの販売もあり、渇いた体を潤していました。
ブルーベリースムージーは大変おいしかったです!
ブルーベリーと氷とガムシロップで作っているようで
疲れた体にぴったりです!


また、こういった企画があると思いますのでその時は
お気軽にご参加ください!!

今回ご参加くださいました参加者の皆様、
お集まり頂きありがとうございました。
六ヶ所村の社会教育課の方々、山岳会会員の方々、お疲れ様でした。

山の日に向けて

8月4日.登山道整備もいよいよ大詰め、皆んなの力を結集し、記念の標柱を頂上に担ぎ上げ、無事に立てることができました。

また、熊除けガンガンも随所に設置しましたので、熊と遭遇しないよう、黄色い缶を見かけたら思い切っり叩いて下さい。


昨年から続けている整備作業も、今回で一段落つきました。
引き続き皆さんが安全に楽しい登山ができるよう、整備作業を続けていきますので、皆さんのご協力お願いします。
今回は、青森日揮プランテック(株)トレッキングクラブの皆様のお力添えも頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、紅一点の多胡ちゃん。
何回か心が折れながらの頂上。
お疲れ様でした。

いよいよ11日は山開きです。
皆さんの参加で盛り上げましょう。

新聞記事

おはようございます。

ご覧になった方もいると思いますが。。。

今朝の東奥日報に、かなり大きな紙面を割いて登山道整備の記事が載っておりました。(橋の整備写真)
記事の内容も、登山道整備、地域の魅力発信に対する山岳会、六ヶ所村の熱意が伝わるような内容でまとめられております。
未読の方は是非ご一読を。
東奥日報記事

注:写真の掲載は事前に許可を得て掲載しております。

ぼんてん山整備登山

・日 時 7月15日(日)晴れ猛暑
・作業内容 橋かけ、登山道草刈、展望所草刈、山頂整備等
全体として作業内容、量ともに多く盛り込みすぎてしまい、予定作業を全部終えることができませんでした。(猛省しております。)

  橋かけ作業=足場用の板を所定の箇所に設置
  ★次回は、撓みやズレが生じないよう固定作業を実施
  登山道草刈=笹等が生えて出た個所を刈り取り
  展望所草刈=前梵天の展望所を拡張
  ※絶景を望めるよう整備(最高です!!)
  山頂整備 =山頂の草刈と多少の伐採
  ★次回は、細部の草刈と切り残しの木の根を伐採
  今後の作業=上記の★2点と、熊よけガンガン(一斗缶等)設置、
        看板設置、蜂の罠設置 等

今後の作業日程は改めて連絡いたしますので、皆様のご協力お願いいたします。
大変な猛暑の中、草刈り機、チェーンソー、燃料、水等を担いでの登頂、更に作業と、参加された会員の皆様大変お疲れ様でした。
おかげさまで、素晴らしい展望所が出来上がり、これから登頂される方々に素晴らしい眺望をお届けできることとなるでしょう。
作業はまだ残っておりますが、もうひと踏ん張りして皆の手で作り上げましょう。ありがとうございました。

尾駮小親子レク吹越烏帽子登山サポート

・日 時  7月14日(土)曇り後晴れ
・参加者 尾駮小学校教員、児童、父兄 40数名

登山口に全員集合し、会長から諸注意事項を説明し登山開始となりました。
途中、木村豊春大先輩から、登山道脇の植物や山に関することをいろいろ聞きながら登り、子供たちも授業では教えてもらえない知識を身に付けることができたと思います。

登山は、樹林帯を抜けたところで、最終アタック隊と待機組に分かれ登頂しました。アタック隊(約半数)は、疲れもみせず元気に登頂に成功し、眼下の眺めを堪能しました。また、頂上のアタック隊と途中の待機組で交わす『ヤッホー!』を楽しんでおりました。

全体として、天候にも恵まれ、また怪我や事故もなく楽しい登山ができ、子供も親も山に親しむ良い機会になったと思います。